淡路島の味をとことん堪能できる宴会会場| 淡路島と喰らえ 三軒茶屋店

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宴会会場を探して

四半期末を締めくくる、部署の宴会の幹事を頼まれた。

プランを聞くと、参加するのは部署メンバー15人に加え、お世話になっている外注さんも呼ぶかもしれないということで、人数は20人弱を想定しているとのこと。

店選びに際して部長から言われた条件は「皆がゆったりくつろげる個室がある」「こだわりの料理がある」の2点だけ。

「あとは任せるよ、良さそうな店があったら、経費使って下見してきていいから」だってさ、これはラッキー。

というわけでいくつか候補を挙げ、関西出身の同僚のSの勧めもあって、「淡路島と喰らえ 三軒茶屋店」に下見に行くことにした。

名前の通り、淡路島の食材にこだわっているお店のようだ。

お店の場所は、東急三軒茶屋駅北口から三茶しゃれなあどを北に進んで、すぐ左手。

うん、アクセスは良好だ。

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盛りだくさんのコースメニュー、飲み放題は日本酒込みに変更可能

お店に着くと、俺たちは2人掛けの個室に案内された。

周りとは完全に仕切られていて、落ち着いて食事や会話をするにはちょうどいい空間だ。

デートなんかにも、いいかもしれない。

まあ、それはさておき。

注文については宴会想定ということを踏まえ、事前にコースを予約していた。

その名も「喰らえコース」

響きからして、とってもパワフルなネーミングだ。

このコースは150分の飲み放題込み4,500円、メニューは前菜から甘味まで8品という、豪華な内容だ。

何を飲もうかと飲み放題メニューを見ると、一番下に「お一人様プラス500円で淡路島の日本酒飲み放題にもできます」の文字があった。

せっかく淡路島のメニューを楽しみに来ているのだ、これを頼まない手はない。

すかさず注文し、まずは日本酒「山廃 特選」で乾杯。

うん、すっきりしていて飲みやすい。

酒をゆっくりと楽しみながら、会社での話などもしつつ、俺たちは料理が運ばれてくるのを待つ。

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続々と運ばれてくる、淡路島の味覚

最初に来たのは前菜の「淡路産玉葱の溶岩焼」。火のついた石づくりの焼き台に1/4カットの玉葱がドンと乗せられていて、インパクト抜群だ。食べる前には2人してスマートフォンで撮影。

店員さんに勧められた藻塩をつけて食べてみると・・・玉葱の甘みとコクが、藻塩のやさしい塩加減で増幅され、とてもおいしい。

続けて、冷菜の「秋鮭のスモークサーモンのシーザーサラダ」が運ばれてくる。こちらも淡路島産の玉葱がどっさり。サラダのシャキシャキ感と秋鮭のうまみ・ドレッシングのテイストのバランスがちょうどいい具合だ。

次に来たのがお造り「トロ函三種盛り」。お刺身はスズキ、カンパチ、マグロの3種類で、どれも身がプリプリ。

口に入れると、マグロやカンパチは口の中でとろけ、スズキは噛むほどに魚本来の旨みがしみ出してくる。

次の焼物もすごかった。「秋刀魚のグリルオーブン焼松茸ソース添え」

秋刀魚と松茸という、秋の味覚の黄金コンビ。ソースの濃厚な味と秋刀魚の旨みが調和し、身が口の中でほろほろとほどける感覚は、ぜひ一度、体験してみてほしい。

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美味のパレードの中、コースは後半へ

これだけおいしいものが出てくると満足してしまいそうなものだが、コースはここからが本番。最初に用意されていたガスコンロが活躍するときがついにきた。温物の「キノコと若鶏の白湯鍋」だ。

その場でキノコ、野菜、若鶏が白湯鍋に入れられ、ぐつぐつと心地よい音で煮立てられていく。とんすいに取り分けられた食材は、素材の持つ味はもちろんのこと、白湯のコクが染みていて、思わず日本酒も進む。

とっくりが空いたので、ここで追加の「北前船風」を注文。こちらは濃厚で、しっかりとした味わいだ。Sはいつも頼んでいるグレープフルーツサワーを頼んでいた。

そうこうしているうちに揚物の「淡路玉葱のかき揚げ・トリュフ入りクリームコロッケ」が運ばれてきた。まずはクリームコロッケを口に入れると・・・熱いクリームが口の中にじゅわっと溢れる。

そしてかき揚げ。サクサクで、玉葱の甘みもしっかりと伝わる。藻塩を少しつけて・・・うん、これも塩が合う。

気がつけば日本酒も「辛口 渦酒」「雲のごとく」と、続けて注文していた。それぞれに個性が違うながらもうまい酒を楽しみ、Sともしばし仕事を忘れ、会話で盛り上がる。

そろそろ締めの時間へ。締めは、先ほどの白湯鍋にご飯と卵を入れて作る、「淡路産北坂玉子雑炊」

白湯スープにご飯と卵が入ったことで、よりいっそう優しい味になり、酔いの回った体に染み渡っていく。ほっとできるひとときだ。

最後は甘味の「本日のデザート」。この日はチョコレートケーキだった。最後に甘い物を食べて、コースは終了。

そういえば宴会スペースの写真を撮っていなかったので、店長に話をして、撮影させてもらう。広々としたスペースは、1部屋20席ほどのスペースが横に3つ並んでおり、最大で60人ほどで使える、とのことだ。

どの料理もすばらしくおいしくて、スペースもバッチリ。部長にも、いい報告ができそうだ。ここで開く宴会は、きっと楽しいものになるに違いない。

帰りがけにふとカウンターを見たら、なにやら積み上がった一合枡が。なんでも、「淡路日本酒タワー」というサービスがあるらしい。せっかくなので、宴会のときはこれもやってみたいけど・・・部長に相談してみよう。予算出るかな。

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※この記事は広告です。
淡路島と喰らえ 三軒茶屋店様ご協力ありがとうございました。

<<店舗情報>>
  • 目的シーン:ひとりのみ、デート、友人・知人・同僚、接待・上司、大人数の宴会
  • 駅からのアクセス:北A出口徒歩1分 約90m
  • 金額:4,000~4,999円
  • 時間:[ランチ] 11:30~14:30    [ディナー]17:00~23:30 ※毎週水曜日はランチ定休日
  • 定休日:月曜
  • TEL:050-7576-5935
  • 住所:東京都世田谷区太子堂4-23-13 遊楽ビル 2F

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  • ひとりのみ、デート、友人・知人・同僚、接待・上司、大人数の宴会
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  • 北A出口徒歩1分 約90m
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  • 4,000~4,999円
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  • [ランチ] 11:30~14:30    [ディナー]17:00~23:30 ※毎週水曜日はランチ定休日
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  • 050-7576-5935
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  • 東京都世田谷区太子堂4-23-13 遊楽ビル 2F
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